【西荻フレンドリースクールの教室長インタビュー】「自立した子ども」を育てたい。

今回は、東京都の杉並区西荻北に教室を構える、小学校受験対応の幼児教室でもあり、ピアノスクールでもある「西荻フレンドリースクール」の教室長の近野先生がインタビューにお答えしてくださいました。

西荻フレンドリースクールの創立のきっかけや魅力など、充実した内容になっておりますので、ぜひ読んでみてくださいね!

フレンドリー創立のきっかけ…

ー 貴教室を創立したきっかけを教えてください。

実は、うちの長男が私立の小学校受験を目指していました。

それで、もともとある幼児教室に通ってたんですが、年長になったときに3月生まれということもあって、ぜんぜんそのお教室のメニューをこなせなくなってしまったことがありました。

また、大手だったので、先生に個人的に相談する時間もなかなかないんですよね…。

それで私もとても悩んだ時期があって…。

もともと西荻フレンドリースクールはピアノ教室をやっていたのですが、ふと思って、「これはどうしようもないから、自分で開くしかないな」と思いました。

そのとき、たまたま隣の隣に住んでいた方が大手の幼児教室をやめたばっかりで、それをきっかけに、ちょうどうちの長男が5歳の時に幼児教室をはじめました。

ー ちなみにどうして私立の小学校受験を決意ししたのですか?

不登校児などを対応しているとても有名な先生と出会うことがあって、公立の小学校の問題点を教えてもらいました。

そのとき、息子が0歳だったんですけど、その先生のお話を聞く限り、その問題は息子が6歳になる時には解決するどころか、悪化するような感じだったので私立の小学校を受験することに決めました。

あとは、私立に通われているお子さんはいいなぁと個人的に思っていたのも理由の一つです。

私学の子どもは自由でのびのびしている

ー なるほど、どんな点で私立のお子さんは良いと思ったのでしょうか?お行儀などが良いということでしょうか?

いえ、そういうことではなくて、やっぱり自由にのびのびとしているのがいいですね。

私立の子どもたちは学校を楽しんで行っているんですよね。

なので、本当に子どもの個性を伸ばしたいという方には、個人的に私立は本当におすすめですね。

「公立はみんなと同じでなければいけない」という色が強いのですが、私立学校は低学年から泊まりがあったり、ほかにもいろいろな貴重な経験ができるのがいいと思います。

あとは、私立小学校の先生方は子どもたちに一生懸命ですし、伝統的なものを大切にしているのも素敵だなと思っています。

あとは、いじめなどがあったら、すぐに対応してくれるので、子どもたちを守ってくれるのも魅力の一つですね。

「自立した子ども」を育てたい

ー 貴教室が最も大事にしていることは何でしょうか?

まず「人を思いやる気持ち」を大切にしています。

ありがとうを言ったりすることはもちろん、人の悪口を言わない、人に嘘をつかないなどを基本として関わっています。

そして、最終的に目指すのは「自立」です。

つまり、「自分の言いたいことは自分の言葉で言う」ということですね。

これを大切にしているので、やっぱりお教室のなかの子どもたちは仲がいいです。

ー たしかに子どもの「自立」は大切ですよね。

お子さんだけででなく、親御さんにも親身に対応

ー このお教室の最大の強みはなんですか?

お子さんはもちろんのこと、保護者の方々にも親身であること、それと「家庭的であること」、そして「勉強だけではない」というところですね。

「90分勉強してそれで終わり」ということはなく、保護者の方々が悩んでいたり、相談したりしたいことがあるときは、それを親身になって聞き、対応できる範囲で協力するように努めています。

ー では、授業終わりに保護者の方々とコミュニケーションをとることは多いですか?

はい、しょっちゅうです。(笑)

オプションなし!すべてが包括されたクラス!

ー このお教室では、具体的にどのようなメニューや取り組みを取り入れていますか?

大手は、普通のコースにプラスで、言語だったり、体操だったり、絵画だったりオプションがつくんですよ。

でも、うちはそうではなくて、それらすべてが含まれています。

たとえば、あるクラスだと午後1時半からリトミックなどをして、それが終わってから、分けることができるおやつをもってきて「おやつタイム」があります。

それから今度は読書をします。

そのときに「このペンギンは何を言いたいのか」など、さまざまな質問を通して言語開発をして、それからペーパーを10枚くらいやっていきます。

ただ、うちの場合は、それを8枚やって「あとは家でやってきて」などはなく、最後までやり切らないと終われないようにしています。(笑)

ー 最後まできっちりやらせるのは大事ですよね。

そうです!

なので、だれも時計は見ないし、後ろは見ない、出されたものはその時間内に全部やりきるというクセがついています。

ー たしかに大手だとコマごとの授業になっているので、授業時間を伸ばすことはできませんよね…。

宿題はほとんどありません。

ー ちなみに宿題などはありますか?

ほとんどありません。

受験が近づいてきたら宿題が増えるということも特にありません。

なので、共働きのご家庭でも安心して通うことができます。

ー 貴教室に通うことで、お子さんが得られる力・スキルはなんですか?

一つ自信をもっていえることは、将来「引きこもり・不登校」には絶対になりません、ということです。

おとなになっても、どんな苦難があろうか、どんな辛いことがあろうが、どんなに罵倒されようが、「会社をやめたい」とは言わない人間に育つと思います。

子どもとイーブンな関係にいることを大切に。

ー それはわかりやすいですね!ちなみに子どもたちと関わるときに大切にしていることはありますか?

子どもとイーブンな関係でいることです。

保護者の方からも実際に聞くのですが、幼児教室の先生は上から目線な先生も多くいらっしゃいます。

なので、うちの教室は居心地がいい…なんて言われることもあります。(笑)

子どもたちとはイーブンな関係なので、もちろん、ダメなときはしっかりと叱ります。

悪いことをしたらぜったいに許しません。(笑)

もし叱って子どもが泣いてしまったら、「泣くのには理由があるんだから、泣くことに対してしっかりと責任をもってね!」と言って、泣く理由を言うまで待ちます。

そういう意味では、ある意味、うちの教室の子どもたちは幼児期に過酷な経験をしているので、小学校に上がっていじめられることは一切ありませんね。

いじめられるどころか、平然としていじめっ子のとなりに座ってたりするんですよね。(笑)

他の子どもが、そのいじめっ子にちょっかい出されても、うちの子どもだけは絶対いじめられないというエピソードもありました。(笑)

それくらいフレンドリーに通っている子どもたちはメンタルが強いです。

仮に学校で嫌なことがあっても、この教室が子どもたちの心の拠り所になっているので、それも子どもたちにとっては安心できると思います。

ー でも今の時代、子どもに強く叱ると保護者からクレームが出たりしないんですか…?

うちでは、親もこわいので大丈夫です。(笑)

というのは冗談で、うちの先生は子どもとも保護者ともそれぞれ信頼関係を築いているので大丈夫です。

もちろん、おやつタイムなどのときは先生と子どもも楽しくコミュニケーションを取っています。

子どもたちも、「こういうことは怒られる」「ここまでは大丈夫」と言ったふうに上手うに空気を読めるので。(笑)

私立小学校に進学した卒業生と触れ合える

ー 他にもこの教室にしない魅力はありますか?

あとは、共働きのご家庭が多いので、この教室を卒業した子どもは、1年生に入学した後もそのままこの教室で預かって、下校後の宿題なども行っています。
また、長期休みなども朝から来たりしています。
そうすると、私立小学校に進学した上の子が、お教室に今通っている下の子たちの勉強をみてくれたりもするので、みんなが仲良くできる環境になっています。

ー それはすごく魅力的ですね。自分の行きたい学校に進学した先輩から直接勉強を教えてもらうことができる機会がある幼児教室はとてもめずらしいと思います。

そうなんですよね。

あと、普通の学校の学童などとはちがうので、小学校終わりにお教室にくると、勉強するだけじゃなくて、家庭的なことを覚えたりもします。

最近だと「コーヒーの淹れ方を教えて」と言ってきた小学5年生の女の子がいました。(笑)

それで、実際に教えてあげたら、それ以来「先生、コーヒー飲む?」とか言ってくれて、よくコーヒーを私たちに届けてくれたりします!(笑)

それで、「おいしい!」と伝えると子どもたちは喜ぶんですよね、小学生の時から「気遣い」ができるようになっています。(笑)

ー それはいいですね、でも重要ですね、「気遣い」ができるって。

そうですね。

あとは、今お教室に通ってくださるお子さんも卒業してから預かっているお子さんも、みんながみんな目標をもってがんばっているので、とてもいい環境になっているとも思います。

子どもたちのなかには、ピアノでコンクールに出るお子さんもいます!

卒業生では音大に進学した子もいますね。

その子の素質を早めに見出してあげることも大切

「勉強ができない」からダメと決めつけることはなくて、その子に素質がありそうなものを早めに見出してあげることも大切にしています。

ほかにも、異様に絵がうまいお子さんがいて、保護者の方にそれを伝えたら、お父さんがデザイナーの方だった、なんてこともあります。

ー すごいですね!では、小学校受験をしたいというお子さんの場合でも、そのお子さんが得意なことも同時に伸ばしつつ指導する感じですか?

いえ、そのときは一旦やめるんです。

あと、得意なものは幼児期には出てこないです。

得意なものが出てくるのは小学校から先なんですよね。

もちろん「そういうのがあるかなぁ」っているのはあるんですけれども…。

でも受験生の6月くらいになったら、そういったものは一旦全部やめて、受験に専念させます。

ー 子どもは自分の好きなものを我慢することができるんですか…?

子どもたちは「楽しい!」と思える学校に行きたがるんです。

そのような学校に行くために、自分の好きなものも何もかも一旦休むと、それは子どもにとってリスクですよね。

でも、

「好きなことを休んでまで、ぼくがその学校に行くぞ!」

という決断が子どもを強くするんですよ。

そして、その目標にむかって、子どもはもちろん、家族も私も向かうのです。

そんな経験ってなかなか無いので、その子どもの一生のうちで本当に宝物になると思っています。

あと、小学校受験を経験した親子って大きくなっても意外と仲がいいんですよね。

それは、小学校受験でひとつの目標にむかっていったという経験が大切なんだと思います。

でも、ただひとつの目標に向かうだけではなくて、それをしっかりと成功に導くことも大切です。

フレンドリーでは複数の小学校を受験!

ー ちなみに小学校受験をして、その後の子どもにどんないい影響や悪い影響がありますか?

悪い影響はないですね!

ただ、親が「◯◯学校へ行かせたい!」といって大手で「◯◯学校コース」などに無理やり行かせて勉強させると、その学校に合わせて子どもを教育していっているので、合わないことがあります。

うちの場合は、一つの小学校だけではなく、他の小学校もいくつも受けます。

そのなかで受験日が重なる学校があるので、その場合はどっちがその子どもに向いているかを決めます。

でも、とりあえず受けられる小学校は全部受けるんですよね。

そのなかで入れてくれた学校っていうのが、相性が合う学校なんですよね。

そうやって私たちは子どもたちを入れているので!

なので、進学していったうちの子どもたちは、入ってから「こんな学校行きたくなかった」という生徒は不思議と一人もいないんですよね。

ー なるほど、では最初から志望校を一つに絞って、そこだけ受けるということではなく、複数の小学校を受験するんですね!

そうなんです。

一つの学校に絞るのは危険で…。

親には向いているけど子どもには向いていないとか、子どもには向いているけど、親には向いていないとか…。

なので、子どもにも親にも向いている学校を見つけることが大切なんですよね。

ー でも、なかには保護者の方で「絶対にこの学校に入りたい」という方もいると思うのですが、その場合はどのように対応するのでしょうか?

入れる場合は私も受け入れますが、どう考えても難しい場合はお断りします。

ー では、入れそうな場合はそのご家庭が志望する学校にプラスして他の小学校も受けるとうことでしょうか?

そうです。

それ以外のところも受けてもらうようにしています。

ー ちなみにいつぐらいに志望校を決めているんですか?

最後の最後まで戦略を練っています。

なので、8月の段階でも決まっていない子どもがほとんどですね。

8月の最終くらいに決定します。

ー 本当に子どもにフォーカスして学校を決めていくという感じなんですね!でも、学校によって問題傾向などはかなり異なると思うのですが、それは対応できるのでしょうか?

基本はちゃんと話が聞けて、質問に答えることができればどの学校でも大丈夫です。

だから、うちでは「◯◯学校コース」などはないのですが、8人の子どもたちが複数の小学校を受けて、合計16校に合格することができました。

なので、一人で最大4つの学校に合格した子もいます。

20年度分の過去問対策を実施

ー 過去問対策はどれくらいやるんですか?

受験校を決めてから、それぞれの学校20年分くらいをやりますね。

でも、受験校を決めて追い込み時期に入るまではぜったいに過去問はやらないです。

むしろ、ご家庭の判断でやられてしまうと、こちらは対応できなくなってしまいます…。

ー なるほど…。ぼくのなかでの小学校受験の勉強法の常識が崩されました。でも、一人のお子さんが問題傾向のまったく異なる学校をいくつも合格するってすごいですよね。

たとえば、4つの学校に合格した子どもっていうのは、その4つの学校から「入学してほしい」という子どもなんですよね。

なので、小学校側が「入ってもらいたい」と思ってもらえるように育てることが重要なんです。

ー では、受験期間に入る前の授業はどんなことをしているのでしょうか?

普段はもちろん問題の演習もやりますが、絵本をつかって言葉の指導などもしていますね。

最近気づいたのは、子どもたちは家族構成の質問をするとできないことに気づいたんですよん。

「お姉さんからみたら、この人はだれ?」みたいな感じで子どもの家族関係を質問すると、子どもはぜんぜんわからないんですよね。

なので、日々発見ですね。(笑)

ほかにも迷路や置き換え、選択などの練習をできるペーパーのレッスンをすることもあります。

あとは滑舌の練習なども歌やリズムにのせてやっていますね!

ー なるほど、教材も使い方次第で変わりますね。子どもが夢中になりそうな授業ですね!

子どもの後ろに親が見えない子」は伸びる

ー 今までのご経験を踏まえて、伸びるお子さんに共通する事は何でしょうか?

子どもの後ろにに親が見えない子ども」ですね。

あとは、やっぱり親が真剣に子どもに関わっているご家庭のお子さんですね。

子どものために親が自分を犠牲にできるか」というところですよね。

意外と自分が一番という親御さんが多く、学校選びでも「私はこの学校へ行かせたい」という意見を強く押し通す方がいます。

なので、自分を捨てて、子どものためにどういう学校が一番向いているのか、子どもが何をしたいのかなどを考えられる親御さんだとお子さんは伸びると思います。

子どもが座っていて、その背後に親の影を感じない子どもって言うんですかね…。

そういった意味では「自立した子ども」という意味ですよね。

たとえば、受験期間と受験期間真っ最中では、子どもの顔つきも変わってきます。

なので、受験写真は締切ギリギリで撮るように保護者の方にアドバイスしています。

一人のお子さんが有名小学校を総なめ

ー とても共感します。ぼくも中学受験の指導経験があるのですが、そのようなお子さんは決まって合格していました。やっぱり小学校受験であっても中学受験であっても関係ないんですかね?

関係ないですね。

フレンドリーの去年の生徒もすごくて、13人しか合格できない学校の試験を受けきた帰りに教室によったある子どもが「先生、こういうふうに聞かれたから、こういうふうに答えて…完璧だと思うんだけど」なんて言ったりしていました。

ー そのお子さんは合格したんですか?

はい、結果合格していました。(笑)

あとは、小学校受験の試験で出される「罠」も気づくことができていました。

「罠までわかるのか」なんて感心しました。(笑)

でも、そのレベルまでいかないと、トップの私立小学校などは制覇できないですね。

イメージとしては、「この子たち本当に幼稚園生?」って思われるくらいまでレベルアップする感じですね。

ー そのようなお子さんは入ってきたときから優れていたんですか?

ぜんぜん。(笑)

入ってきたときはむしろ他の子どもよりも大変でした…。(笑)

でも、うちで過ごしていくうちに成長していきました。

500人規模のホールで発表会もある!

ー ピアノなどの発表会などもあるんですか?

はい、あります。

500人入る大きなホールを借りて、子どもたちが一人ひとり日頃の練習の成果を保護者の方々や先生のまえで披露するんです。

以前、某テレビ局から取材があって、そこのプロデューサーがうちの卒業生だった、なんてこともありました。(笑)

私たちは、その発表会などを通じて「一発勝負の強さ」を子どもたちに身につけてほしいと考えています。

小学校受験なども結局は本番にうまくいかないと合格することはできません。

なので、このような発表会などを通じて「本番の強さ」、そして最後までやりきったという「達成感」を感じてほしいと思っています。

ー たしかに、コンクールや大会での緊張感や本番の勝負強さはとても大切ですよね!

1クラス4人の先生による手厚い指導体制

ー 1クラスの人数は何人ですか?

最大10人ですね!

ー 先生は1クラスにつき何人ですか?

4人くらいですね!

ー 厚い指導体制ですね!

子どもたちがわからない状態で家に帰さないようにしています。

大手の教室で多いのがわからなかったら家でお母さんに習うというスタンスなんですよね。

でもうちの生徒は「お母さんに聞いてもしょうがない」という意識をもっているので、授業の時間内でわかって帰るというマインドをもっています。

幼稚園生を扱うという意識は私達にはありません。

宿題もほとんど出しません。

出したとしても「点を結ぶ」など、親が簡単に見てあげられるものしか出しません。

願書添削・面接対策にも対応!

ー 小学校受験で欠かせない願書の添削も対応していますか?

もちろんです。

別料金もかかりませんし、何枚でも何回でも添削します。

願書専門の職員が1人と他のプロ講師3人で読み合わせ、最高の状態のものになるまでお手伝いします。

※外部生は料金がかかります。

あとは、願書の写真にも強くこだわっていて、提携している写真館もあります。

願書の写真もとても大切なので…。

ー 願書はやっぱり大切なんですよね…

はい、願書を出してから試験までどの学校も長いんですよ。

なので、いかに学校が願書を読んでいるか…。

確実な合格を目指すために願書はとても大切です。

ー 願書を書くときのポイントはありますか?

学校を上から目線で評価したり、奇抜なことを書いたりしないことですね…。(笑)

ー なるほど…。面接の練習もありますか?

当然です。

実際の試験と同じで、ドアから入ってくるところからやります。

実際に練習しているとわかりますが、ドアから入ってきたときの3人の揃い方などで面接の合否はほぼ決まりますね。

あとは、保護者の方の熱量も大切です。

お母さんとお子さんが本気でも、お父さんがあまり熱心でなかったりすると難しいケースが多いですね。

ー そうなのですね、経験者にしかわからない感覚ですね。(笑)

共働きのご家庭のお子さんが多い!

ー どんなご家庭がよく教室にきていらっしゃいますか?

共働きのご家庭が多いですね。

シングルマザーの方も何人かいらっしゃったことがあります。

私も仕事をしていて、他の母たちに助けてもらっていた経験がありました。

なので、今度は自分たちが預かってあげたら、どれだけみんなが働けるだろうという思いもあって、卒業生に限って預かることもしています。

やっぱり預かるっていうのは、保護者との信頼関係がないと、むずかしいので。

裏メニューみたいな感じですね。(笑)

ピアノや書道などを受講していただいてる方々に限り、何時間居てもプラスでお預かりの料金は頂いていません。

ー 何歳から通うことができますか?

1歳6ヶ月ですね。

ー ちなみに今は何歳くらいが多いですか?

年中のお子さんが一番多いですね!

子どもの将来を真剣に考えられるご家庭は大歓迎!

ー どんな目標や目的をもった方に教室に来ていただきたいでしょうか?

子どもの将来を真剣に考えていて、しつけや家庭教育を勉強したい方やいい大人に育ってほしいという思いがある方は大歓迎です。

また、通ってくださる際には、しっかりと私たちを信じてくれるということもお願いしたいです。

信頼関係をしっかりと築いてくれる人ですね。

やっぱり受験までいろいろなことをしないといけないので、他の習い事でこちらの授業を休むことが多くなったりするとうまくいきません。

一つの目標に向かうことができ、かつコミュニケーションをしっかりと取れることが大切だと思っています。

ー たしかに信頼関係は欠かせませんよね!今回は本当に学びが多かったです。お忙しい中丁寧にインタビューにお答えくださり、誠にありがとうございました!

このインタビューをご覧になって、ご興味をお持ちになった方はこのお教室の理念やコース、授業料などの詳細をチェックしてみてくださいね!

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