【KIDS ESL の教室長インタビュー】世界で生き抜ける人材を育てていきたい。

現在、大学入試変革や都立高校入試のスピーキング導入、一部の中学受験での英語試験の導入などを通して、英語への注目度が上がっています。

そこで、今回は、東京都西東京市の泉町にある「KIDS ESL」の岩崎朋愛先生にインタビューをしました。

「KIDS ESL」では、英語教育を通じて、「真の国際人」を育てることを理念としている教室です。

岩崎さんが考える「真の国際人」とは、「ただ英語ができるだけではなく、日本人として自国の文化を知り、それを英語を通して教育し、沢山のことをチャレンジできる精神、強さを身につけた人」のことを指します。

従来までの英語教育ではなく、今よりもっとグローバル化が進んだ世界で生き抜くための英語力を身に着けたいと思っている方や保護者の方々にとって、今回のインタビューは必見です!

KIDS ESLを創立まで

ー IT企業に勤めたことで、英語教育に活かせた経験は何ですか?

社会人経験を経て社会人として必要な基礎を学びました。独立してゼロからのスタートだったので、カリキュラム、チラシ、ホームページ等の作成を全部一人でやったので沢山の経験をそこで活かせたと思います。

ー なぜ、KIDS ESLを創立なさったのでしょうか?

小学2年生のときにオーストラリアのパースで2年間過ごしました。
通っていた小学校は現地の公立小学校で日本人は一人だけ。不安だったのは最初の一日だけで、その後すぐに友達ができ、楽しい小学校生活でした。

日本語が通じない環境で過ごしたおかげで英語力が身に付き、日本に帰る小学4年生の頃には同級生のお友達と日常会話ができ、冗談も言える仲になっていました。

日本に帰国後、英語力を維持したいことから、インターナショナルスクールに通い、上智大学の比較文化学部でさらに英語を磨きました。

大学を卒業後、英語を活かすことよりも、自分に何ができるかを試したく、IT業界に入り、日々奮闘しておりました。やはり英語を使いたいとの思いもあり、英語教育の企業に転職して、昔から起業することに興味があったので1年そこで努めて独立しました。

世界で生き抜ける人材を育てていきたい。

ー 幼児の英語教育に興味をもったきっかけは何ですか?

数年後、2020年のオリンピックも控え、これからどんどん英語力を求められていきます。
「これから日本を背負っていく小さい子供たちに少しでも世界共通語の英語を身につけさせたい」
「英語を使えることでどれだけ自分が多くの人とわかり合えるのか知ってもらいたい」
と思い西東京市に英会話教室を開校することにしました。

楽しいを基盤にこどもたちに英語のすばらしさを伝えていきたいと思っています

政府は英語を小学校の正式な教科にし、開催年齢の引き下げや学習時間の増加を通じて、世界で活躍する人材を増やすのが狙いです。

日本が抱えている問題、アジアの中でも急成長をしているシンガポールは、平均スコア98点と、世界3位にランクインしています。一方、日本はアジアの中で26位(31位カ国中)でした。スピーキングの点数はアジア圏でまさかの最下位となっています。

日本いる子供たちにこれから国際社会で必要とされる力を身につけてほしいと思い、西東京市にKIDS ESL幼児英会話教室をオープンしました。
お子様の英語力を身につけることを、全力でサポートさせていただきたいと思います。

お子様の成長を見守り。子供の無限大の力を信じています。

日本人のアイデンティを持った「真の国際人」になってほしい。

ー KID ESLにとって「真の国際人」とはどんな能力や性質をもった人を意味しますか?

“Learning through fun and laugh” 日本人としてのアイデンティティを持ち、正しい英語力を身につける環境、そしてそれが子供たちへの自信、そして大きな夢と希望へ導くと信じています。

KIDS ESLでは子供たちに真の国際人になってほしいと願います。

「ただ英語ができるだけではなく、日本人として自国の文化を知り、それを英語を通して教育し、沢山のことをチャレンジできる精神、強さを身につけさせたい。沢山のことをチャレンジできる環境を提供していきたい。」と考え、クラス内で発言する時間を沢山作っています。

日本の行事にもクラスの中で学びます。例として2月だとイベントが節分とバレンタインがあるといった話などをします。

KIDS ESLで身につけられる4つの力

ー KID ESLで子どもたちはどんな力を身につけることができますか?

自己表現力

英語という世界共通語を通して、こちらで提供するプログラムを通して、英語本来の楽しさを体験して、自然に英語を身につける力を備え、コミニュケーション手段を学び、さまざまな体験をすることで国際的に活躍できる人材を養成し将来の選択枠を広げます。
具体的には、フィーリングのカードを何枚か用意して自分の今日の気分を英語で教えてもらったり。輪になって順番に質問に答えてもらう時間を作っています。

礼儀作法など含めた社会性

また、友達とみんなで仲良く時間を共有する、順番を守る、礼儀正しくものを頼むなどの社会性も身につけます。
問題が生じたときに英語を使って自分たちで解決する方法も学びます。

人前で発表できる能力

「KIDS ESL」では、少人数体制で子供たち一人一人に英語を発する機会を与えています。
子供たちが自分のことを話す機会を与える時間を毎クラス行います。それによって緊張することも回数を追うことで減少し、これにより、自信をつけさせ大勢の前で話をするための基盤を作ります。子供たちはお話が大好きなのですぐに英語力が身に付いていきます。

読み・書き・算数の力

英語で自分の名前を書くところからスタートし、アルファベットの単語、文章へとステップアップしていきます。リーディングも最初はフォニックスからスタートし、簡単な単語から文章へ、絵やテキストを使用して進めていきます。英語を通して算数も学び、色々な視点から英語を学んでいきます。

子ども一人ひとりに寄り添うことを大切に。

ー 教える際に岩崎さんが大切にしていることは何ですか?

教えることを通して自らも学ぶ 子供たちの気持ちに寄り添います。

数年の年齢差のこどもたちが一つのクラスで過ごす中、年下の子供たちのお手本として年上の子が振る舞うことで自信を深め自己確立ができるようになります。

子供たちは遊びの中で色々なことに興味を持ち、それらを、工夫し、発見し冒険しています。

その感性を大切にして何を学んでいるのかしっかり観察して、一人一人の個性を尊重して、子供の気持ちに寄り添いながら英語を提供していきます。

さまざまな要素をまじえた独自の英語教授

ー 貴教室が他の教室と比べて優れていると思う点(特長)を教えて下さい。

communication、song&dance、craft、scienceの4つと英語をまじえている点だと思います。
もう少し詳しく説明します。

communication

ゆっくり会話し、何回もリピートし、全員がリラックスして楽しい時間を過ごしながら自然と英語力を高めていきます。

Song&dance

ダンスをしながら英語の歌を歌い、自然に歌詞を口ずさみ、その意味を理解させるより音楽に対する楽しみを深めることによって英語に対する耳と性格な発音を覚えます。
音楽に合わせて身体を動かすことで楽しみながら健康な身体を作ります。

craft

手を動かすことで右脳を刺激します。作品を完成させた時の達成感で喜びを感じるとともに自信と感性を養います。
クレヨン、画用紙、ビーズ、のり、ペイント、様々な教材を取り入れます。また日本の折り紙を使いながら折り方を英語で教える、手を使いながら口も動かし、自然と英語が身体に入っていきます。

science

小学生のクラスでは理科を取り組んで、生き物の生体や不思議について楽しく学びます。

インプットとアウトプットができる環境を。

ー 英語を生徒たちにに教える際に大切にしている(意識している)ことはありますか?

英語は会話のツールなので楽しく自然にインプット、アウトプットできる環境を大切にしています。

幼児期の英語教育の日本語への影響は?

ー 幼児期は日本語を身につけるうえでも重要な時期ですが、この時期に英語教育を行うことで日本語の発達に影響がでる心配はありますか?

その心配はありません。一週間の中で1時間という短い時間に英語に触れ合う中でそういった悪い影響があることはないと思います。
岩崎さんのお子さんへの教育方法

ー ご自身のお子さんにはどんな教育をしておりますか?

興味があることは沢山経験させ、なるべく自由にのびのびと育てています。
単語力を付けさせたいので読書をする時間を設けています。

英語が伸びる子どもの共通点

ー 岩崎さんが英語教育をしていて、伸びる子供に共通することは何ですか?

やはり、ただ英語教室に通わせている感覚できているお子さんより、家で復習をしてきている子は単語力や発言力があるので、結果のびています。

英語はコミュニケーションツールなので教室の外でコミュニケーションの一環として英語を取り入れているご家族はお子様の英語力ものびています。

子どもに「英語を楽しい」と感じてもらえるかが大切

ー 今まで英語を教えていて一番苦労したことは何でしょうか?

お子さんは英語を学ぶ(勉強)という感覚より英語で遊ぶ意識できているので、どれだけ楽しく英語を吸収してもらえるかが課題になります。楽しくないとすぐそっぽむいてしまいます。

英語を学びたい人は大歓迎!

ー どんな目標や目的をもった方に教室に来ていただきたいでしょうか?

英語教室なので英語を学びにきてほしいです。

ー 英語にまったく触れたことのない幼児でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

ー 英語にまったくふれてこなかった小学生でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

ー 帰国子女にも対応していますか?

はい。

KIDS ESLのレッスンについて

ー 幼児クラスを教える際に一番大切にしていることは何ですか?

楽しく自然に英語を学ぶことを大切にしています。

ー 幼児クラスではどんな教材を使用していますか?

アメリカで使用されている教材を使用しています。

ー 小学生クラスを教える際に一番大切にしていることは何ですか?
簡単すぎると興味を持たなく、難しすぎるとそっぽ向いてしまうので、丁度良いレベルを提供しようとします。

ー 小学生クラスではどんな教材を使用していますか?

アメリカで使用されている教材を使用しています。

KIDS ESLのサマースクール

ー サマースクールでは、どんなことを行いますか?

cooking funといったクッキングしながらその作った物をみんなで後で食べてから工作を作ります。

岩崎さんからみなさんへのメッセージ

ー 岩崎さんからこのインタビュー記事をみているみなさんにメッセージはありますか?

KIDS ESLは今後も子供たちに英語の楽しさを学べる環境を提供し続けていきます。

子供の英語学習にはさまざまな方法がありますが、英語力をのばすには英語学習を毎日継続して行うことがとても大切です。

英語は積み重ね学習でスキルが蓄積されるものであり、反対に使わなければ忘れてしまいます。

また、英語はコミュニケーションスキルですから、実際に英語を使って学べる環境作りも忘れてはなりません。

英語における興味や関心は学習効率と大きく関係していると思います

その興味や関心は、幼い時についたものの方が成長段階において重要なのは明らかです。

お子様の将来の選択枠を確保するためにも、早期英語教育の環境を提供してあげてください。

公式サイトはこちら

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