【とらいあんぐる音楽教室の代表インタビュー】子どもの「ありのまま」を大切に。

今回は、東京都板橋区大山町に位置し、大山駅から徒歩1分のところにあるとらいあんぐる音楽教室の代表である上村先生がインタビューにお答えしてくださいました。

とらいあんぐる音楽教室創立のきっかけ魅力など、充実した内容になっておりますので、ぜひ読んでみてくださいね!

とらいあんぐる音楽教室を創立したきっかけ…

ー とらいあんぐる音楽教室を創立したきっかけを教えてください。

とらいあんぐる音楽教室は、もともと山口県岩国市でスタートした自分の家で始めた小さな音楽教室でした。

私も当時、子育てなどいろいろ大変な時期を過ごしていましたが、教え子の一人が東京から山口県に帰ってきて、上村先生といっしょに音楽教室をやりたい!と言ってくれたことがきっかけでした。

また、私は音楽教育についてはアイデアがたくさんあり、幼児教育に関しても深い思いがあったことも教室を始めた一つの理由でした。

そんなあるとき、私が作曲やミュージカルをやっていたこともあり、娘が劇団四季の舞台に立ちたいと言いました。

そして、神様のいたずらかのようにそのとき岩国市の空港ができて、東京に短時間でアクセスできるようになったことをきっかけに、東京へ半年間だけ転校しました。

ただ、東京の魅力をそこで体感し、山口県へ帰れなくなってしまいました。

でも、山口県にも大事な生徒さんが待っており、保育短期大学の先生もしていたので、それから東京都と山口県を行き来するようになりました。

実はそれが由来で私のブログ空飛ぶ晶子先生のリトミック&ピアノ教室』という名前なのです。(笑)

ー すごいですね!教えることが本当にお好きなのが伝わってきます。また子どもたちや将来の保育士さんへも指導していたのは貴重なご経験ですね。

そうですね。

何か自分が役に立てることがあるなら、それを全力でやって、より自分の音楽に対する思いや教育が広まっていけばと思っていました。

また、東京に来てから最初の2年間母としての役割に専念しました。

そのなかで、さまざまな分野の幼児教室をこの目で見てきました、

そうすると、お母さま方の思いや不安、先生の現状などについて垣間見えました。

また、ご縁があり、劇団四季に所属していた方が独立するときの、いろいろな面からお手伝いさせていただきました。

ただ、子育てと両立しながらそこでのお手伝いをするのが思いのほか大変で、また、自分が持っているいろいろな力に気づくことができたこともあり、リトミックのお教室を自分でやろうと思い、東京で活動を始めました。

それが今の大山のとらいあんぐる音楽教室の始まりとなります。

それから教育委員会に企画を持ち込んで、子ども向けにミュージカルをおこなったこともあり、1年で100人程度の生徒さんがありがたいことに集まってくれていました。

子どもの「ありのまま」を大切に。

ー このお教室が最も大事にしていることは何でしょうか?

子どもの「ありのまま」を大切にしています。

本当に心から子ども一人ひとりみんなちがってみんないいと思っています。

そのお子さんが持っている「ありのまま」が素晴らしいと形にして伝えてあげて、彼らの自己肯定感を高めることを大事にしています。

また、「子育て支援」としての幼児教育も大切にしています。

自分も育児をしていたからこそお母さま方が感じる葛藤や苦痛などを理解し、寄り添ってあげることができると思います。

そのため、とらいあんぐる音楽教室では子どもたちへの教育はもちろんですが、お母さま方にも寄り添ってあげられる場でありたいと思っています。

ー なるほど…たしかに子育ては実際にご経験してみた方でないと、そのお気持ちや辛さ、また、喜びなどを理解することはむずかしいですよね。

とらいあんぐる音楽教室のリトミック教育

ー リトミック教育は現在いろいろなところで耳にしますが、一体どんなもので、子どもにどんな影響をもたらすものなのでしょうか?

とらいあんぐる音楽教室でおこなっているリトミックは、「ザ・リトミック」ではありません。

もともと某大手の音楽教室でいわゆる「乳幼児クラス」を受け持っていたこともあり、ゼロからリトミックを勉強し、資格を取得したりもしました。

ただ、本場のリトミックを学んでいくなかで、本当に保護者の方々や子どもたちはこのようなリトミック教育を求めているのだろうかと疑問を持ち始めるようになりました。

リトミックは音楽教育のためだけに教えるものではありません。

リトミック音楽を使って、指令を出して、子どもたちがそれを耳で聴いて、感じ取り、動きに移すというものです。

また、リトミックの授業では基本的に言葉を使いません。

音楽で指令を出すので、子どもたちは耳を澄まして、音をよく聴くことが求められます。

このお教室では、リトフォト®というコースがあります。

このコースでは生きた音楽と感情表現を大切にしています。

私はミュージカルも作っているので、リトミックでも一つのお話のように展開してきたいし、成約された音楽ではなく、それを聴くと成長し、感動し、心も癒やされる、そのなかで子どもたちのキラキラを引き出すことを大切にしています。

そして、このコースでは、その輝いた子どもたちの姿を写真に撮り、フォトブックにして、保護者の方々にお渡ししています。

そして、お母さま方が自分自身の子どもに参ったときや心が沈んだ時逆に怒りを覚えた時にそのフォトブックを見ると、癒やされるのです。

そのような形でお母さま方の心に寄り添いたいと思っています。

ー このお教室が保護者や教室から選ばれる理由は何だと思いますか?

保護者の方が求めていること困っていること不安に思っていること寄り添い、それに応えることができているからだと思います。

通っていくださっているお母さま方は、

自分が子どものときにこんな音楽教室があったらなぁ・・・

と言ってくださることが多いです。

「聴く力」や「絶対音感」が身につく!

ー このお教室に通うことで、お子さんが得られる力・スキルはなんですか?

まずは聴く力だと思います。

リトミックのクラスでは、言葉を使わずに音楽で指令を出すので、それをしっかりと聞き取り、判断した上で行動することが必要です。

そのため、自然と「聴く力」が身につきます。

また、リトミックは脳への刺激にも言い影響を与えます。

生徒3ヶ月で来てくださるお子さんもいらっしゃるのですが、半年経つと本当に別人に変わります。

また、クラスの途中でさまざまなドラマが起きます。

例えば母子分離ができなくて、お母さんの背中に隠れていたお子さん知らないうちにレッスンに積極的に参加していたりなど…。(笑)

絶対音感も身につけることができます。

ただ絶対音感を教えるだけでなく、それを使ってどんな素晴らしいことができるのかを教えることも大事にしています。

クラスの人数やコースについて

ー 1クラスのお子さんの人数と講師の人数を教えてください。

クラスによって異なりますが、6~7人程度になっています。

保護者の方が一緒に参加されるクラスもあれば、後ろで見学していただくだけのクラスもあります。

ー なるほど、1クラスのお子さんの人数は意外と多いですね!

でも、レッスン中に子ども同士で比べることはありません。

常に1週間前の自分と比べて成長したかどうかを見ています。

宿題ができなかったときは怒るのではなく、次はどうするのかをいっしょに話し合い、子どもとしっかり計画を立てるようにしています。

このようなご家庭にオススメ!

ー 何歳から通うことができますか?

0歳3ヶ月から通うことができます。

全体としては小学3年生以下のお子さんたちが多くいらっしゃいます

ー とらいあんぐる音楽教室にくる生徒さんにはどんな人間になってほしいですか?

枠にとらわれるのではなく、音楽のように自分の人生を自分で自由に彩る力身につけてほしいと思っています。

ー どんな目標や目的をもった方に教室に来ていただきたいでしょうか?

一番は枠にとらわれない方々に来ていただきたいです。

通える曜日などでやるかやらないか判断するのではなく、

とりあえずどんな音楽教育なのか子どもに体験させてみたい

リトミック教育に興味がある!

という方は大歓迎です。

ー インタビューは以上になります。大変貴重なお時間を咲いてくださり、誠にありがとうございました。

今回のインタビューをご覧になって、ご興味をお持ちになった方はこのお教室の理念コース授業料などの詳細をチェックしてみてくださいね!

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