【インターナショナルキッズアカデミーのインタビュー】真の国際人を育てたい。

今回は、愛知県名古屋市の昭和区広路本町に位置する「インターナショナルキッズアカデミー」のマネージャーである長谷川さんがインタビューにお答えしてくださいました。

「インターナショナルキッズアカデミー」の創立のきっかけや魅力など、充実した内容になっておりますので、ぜひ読んでみてくださいね!

モットーは「真の国際人を育てる」こと

ー なぜ、インターナショナルキッズアカデミーを創立なさったのでしょうか?

代表の渡邉は、国際化社会が進む中で、今後、日本人が世界で活躍するには英語を「言語」として習得することが不可欠であり、そのためには幼少期からその言語に触れ、生活や遊びの中から自然に学ぶことが重要なのではと考え、このインターナショナルキッズアカデミーを2003年に設立いたしました。

当校では、「真の国際人を育てる」をモットーに、英語教育だけでなく人間教育にも力を注いでおります。

英語を話せるだけでは真の国際人とは言えません。

そして、日本人の本来持つ礼儀正しさや思いやりの心を育て、日本人らしさを活かしながら、世界へ羽ばたいてもらいたいと考えます。

だからこそ、日本の教育の良い部分を豊富に取り入れたカリキュラムを採用し、日本の幼児教育環境を英語を使用する形で実現させました。

私たちの教育・学校運営は、子供たちや保護者様の笑顔がすべての答えとなります。

コミュニケーション能力としての英語を確実に身につけ、そして、それぞれの個性を活かした人間育成ができてこそ、日本の未来を担う子どもたちの夢実現へのお手伝いができるのではないでしょうか。

一人でも多くの未来ある子供たちが、夢と自信を持ってグローバル社会で活躍してくれることを私は願っています。

充実した施設やアットホームな環境、
レベルに応じたレベルの高い総合的英語教育

ー 他のインターナショナルスクールや英会話スクール・英語教室にはないこのインターの長所や特長は何だと思いますか?

まず、園庭やジム、プレイエリアなどの施設が充実しており、体を動かせるスペースがあることだと思います。

そして、全教室、大きな窓があり、季節やその日の天気を感じられたり、明るい環境の中で学べることも魅力の一つです。

また、講師が多く、アットホームな雰囲気の中で学べるような環境を整え、個々を大切にしています。

さらに、長期的な目で学習を捉えており、卒園生向けの特別クラスやバイリンガル英語塾を施す姉妹校があり、レベルに応じて、長く学習できます。

加えて、コミュニケーション能力に加え、読み書き(フォニックス学習)にも力を入れており、総合的な高い英語力が身につけられます。

ほかにも、日本の幼児施設でのイベントを多く取り入れ、小学校進学後の準備もしっかりとおこなっており、延長保育や早朝保育、課外授業を取り入れ、ご家庭のサポートの充実も図っています。

個性を大切にした人間教育にも注力

ー このインターが最も大事にしていることは何でしょうか?

総合的な英語能力の向上はもちろんのこと、人間形成をする大切な幼児期をお預かりするため、個性を大切にした人間教育にも力を入れています。

遊びの中からさまざまなことを学び、自然に英語を習得していけるレッスンを心がけています。

メソッドは、HP参照(TPR,フォニックス、ナチュラルイングリッシュなど)

人間力(生き抜く力)を養ってもらいたい

ー このインターの英語教育を通して、どんな力を子どもに身につけさせたいと考えておられますか?

まずは人間力(生き抜く力)を養ってもらいたいです。

物事を考え、適切な行動ができるようサポートをしています。

そういった園生活の中で、自然に英語を習得し、世界で生き抜く英語力と行動力を養い、国際社会で活躍する大人へ成長することを願っています。

ー 高校受験や大学受験の英語の勉強としても役立ちますか?

受験対策としての英語は学習していませんが、総合的な英語力は受験にも役立つと確信しています。

小学生以降は文法なども学び、英検やTOEICなどに挑戦していくこともします。

当校で培った英語力を武器に、受験に臨む卒園生も多くいます。

いろいろなことに挑戦できる子どもは伸びる!

ー 今までのご経験を踏まえて、英語が伸びる生徒に共通する事は何でしょうか?

話すことが好きな子はやはり習得が早いです。

また、意欲があり、さまざまなことに挑戦することが好きな子はよく伸びています。

ー 今までのご経験を踏まえて、英語が伸びない生徒に共通する事は何でしょうか?

控えめで、自信を持つことがなかなかできない子は、わかってはいてもそれを言葉に表すことは苦手な気がします。

ー 日本の英語教育にはどんな点が欠けていると思いますか?

受験や試験のための英語学習である以上、世界で英語を使って活躍する日本人は少ないのではないかと思います。

コミュニケーション能力を高める英語学習をどんどん取り入れていければと思います。

ー 日本人の英語学習者に最も欠けている能力は何だと思いますか?

英語を学習しても使用する機会が少ないことですね。

外国人が目の前にいた際、話せるのに、話さない、そんな消極的な部分が日本人には目立つと思います。

英語を話せる場所や施設がより増えることを願っています。

ー 今まで英語を教えていて1番苦労した事は何でしょうか?

英語力を維持させることがやはり苦労します。

英語の習得は年齢が低いほど早く、より柔軟に言語を操ることができますが、日本語の能力が高くなるにつれて、英語の学習に対するモチベーションが下がってしまいがちです。

英語の習得の先にある世界が広がる感覚を感じることができるまでには、時間がかかります。

長期的な目で学習に臨み、モチベーションを維持していくことがバイリンガル教育の課題であり、どうそれを維持しながら楽しく学んでいくかが私たちの課題の一つでもあります。

また、話す機会が少ないため、なかなか成果が見えにくく、保護者の方の不安もでてきます。

より自然に英語を使う機会が増えるようイベントなどを多く設け、努力をしています。

とにかく「楽しく」、
体験や経験から多くのことを学んでもらいたい。

ー 英語を生徒たちに教える際に最も大切にしていることありますか?

とにかく「楽しく」、体験や経験から多くのことを学んでもらえるように心がけています。

より多くの英語のシャワーを浴び、より自然な形で英語を習得してもらえるよう、楽しいアクティビティを用意してレッスンに臨んでいます。

インターナショナルキッズアカデミー
クラス・コース分けについて

ー どのようなクラス分けがなされているのでしょうか?

大きく「デイクラス」「アフタークラス」に構成されています。

デイクラスでは、Babyクラスをはじめ、未就園児、年少・年中・年長という幼児を対象にバイリンガル教育を施しています。

年少以降は、英語でさまざまな教科学習をおこない、幅広い分野をテーマとして扱います。

アフタークラスは、幼児、小中学生を対象としており、コミュニケーション能力を高めることを目的としたクラスが充実しています。

卒園生や帰国子女を受け入れるハイレベルクラスや、更なる英語力を追求できるバイリンガル英語塾姉妹校として持っています。

英語レベルに応じて、
オリジナル教材を使用!

ー このインターの教材はどんなものを使用していらっしゃいますか?

デイクラスではオリジナルの教材(ワークシート)を多く取り入れています。

年齢、レベルに合わせてその都度作成し、学習効果を高めていきます。

アフタークラスでは、オリジナル教材に加え、小学生クラスではEnglish Landなどのテキストを部分的に使用しています。

ー レッスンで、生徒同士のコミュニケーションは多いでしょうか?

インプットだけではなくアウトプットを大切にしていますので、コミュニケーションは多いです。学校内ではすべて英語でコミュニケーションをとっています。

アフタークラスでも、英語のみで会話をすることを促しています。

ー 学生アルバイトのスタッフが採用していますか?

インターンシップ生を採用することがありますが、夏期のみです。

経験豊富な先生がレッスン!

ー 各スタッフの特徴や生活を可能な範囲で教えていただけますか?

日本人講師はバイリンガルで、保育士資格や幼稚園教諭、英語第一種教員免許を持つ講師もおります。

それぞれ海外留学などを通して、国際感覚を養った、愛情深い、熱心な講師が多くいます。

(保育士資格は必須ではありません)

外国人講師は、第二言語としての英語を教える資格(出身国で各自取得)を持つ講師が多く、日本での生活に慣れている講師もいます。

ー グループレッスンの場合1クラスの講師と生徒は何人程度でしょうか?

クラスによって異なりますが、デイクラスでは、10~26名ほどを2~3名の講師がペアティーチング(担任制)で指導にあたっています。

アフタークラスでは、5~10名前後を2名の講師でペアティーチング(担任制)で指導しています。

ー 高校入試ではスピーキングが導入されますが、このインターのクラスではスピーキングに対応しておりますか?

はい、もちろんです。

デイクラスでは、Show and Tellなどを通して、人前でのスピーチ力を身につける練習をしています。

また、卒園生については、スピーチコンテスト出場などスピーキング力を養う学習をしています。

ー ハロウィンやクリスマスなどイベントはございますか?

ハロウィンやクリスマスパーティー、コンサート(発表会)、遠足などイベントは充実しています。また、日本の行事に関連したイベントも多く取り入れています。

アフタークラスでは、ハロウィンとクリスマスパーティーを実施しています。

このようなご家庭にオススメ!

ー どんな悩みをもった方がよく教室にきていらっしゃいますか?

両親は英語が苦手という方が多く、だからこそ英語が勉強になる前に楽しく学ばせたいという方が多くいます。

また、国際社会で通用する英語力、人間力を求める意識の高い方が多いです。

アフタークラスでは、英語をとにかく楽しく学び、小学校の教科学習に役立つようにと考える方が多いです。

ー 日本人だけでなく、外国人の子供も通っていますか?

当校は外国籍の方は比較的少ないです。

韓国、中国、アメリカなどと日本のハーフのお子様は多く在籍しています。

日本人のお子様が安心して通える施設だと思います。

英語ゼロのお子さんでも大歓迎!

ー 英語にまったく触れたことのない方でも大丈夫ですか?

初めは誰もが初心者です。

子どもの能力は私たちが考えているよりも高く、習得の速さには驚かされることが多々あります。

初心者に対応したクラスも用意していますので、安心してお越しください。

ー 帰国子女にも対応していますか?

対応しています

レベルに応じたクラスをご案内します。

ー 何歳くらいの生徒が一番多いでしょうか?

未就園児と幼児期(年少~年長)のお子様が多いです。

ー TOEICやTOEFL、英検などにも対応しておりますか?

対策学習はしていませんが、試験に対応できる英語力は身に付きます。

また、受験される際には、学習のサポートや面接の練習等はご希望があれば行っています。

ー 何歳から通うことができますか?

ひとり座りができる(7カ月頃)頃から親子クラスにてスタートが可能です。

ー どんな目標や目的をもった方に教室に来ていただきたいでしょうか?

英語を楽しく学ばせたい」という方にはぜひ来ていただきたいです。

ー このインターはどんな目的や目標をもった方にピッタリの教室ですか?

目先の目標ではなく、より長い目で学習目標を立ててもらいたいです。

国際化社会の中で、ただ英語を話すだけではなく、そこに自分の個性や感情を併せて表現できるようになることを目指してもらいたいです。

英語はあくまでも表現方法とし、その先にあるものを感じていけることを願っています。

ー どんな悩みを持った方に教室に来ていただきたいでしょうか?

英語力が伸びているかはとても見えづらいものです。

楽しく英語を学ばせたい」と望んでいる方には、ぜひ当校の雰囲気をご覧になっていただきたいです。

ー 本日はありがとうございました。インタビューは以上になります。お忙しい中、インタビューにご協力いただき、誠にありがとうございました。

このインタビューをご覧になって、ご興味をお持ちになった方はこのお教室の理念やコース、授業料などの詳細をチェックしてみてくださいね!

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